RWI の教育

PRESCHOOL

モンテッソーリ教育

 
  • 人間は皆、自ら育とうとする力を持っており、子どもが自ら知りたいと思った時(敏感期と言われています)の「吸収力」は計りしれないものです。
    敏感期にくり返し体験をさせ、心を満たすことは子どもの内に深い安定が起こります。
    当園では子どもたちの敏感期に合わせて保育士が教材を手作りしたり教具を用いて子どもたちの自立への手助けをしてまいります。
    環境の魅力が子どもたちをひきつけ、子どもに手で作業するきっかけを与えます。
    モンテッソーリ教育を通して集中力・自立心・自信・判断力・探究心・感性のある心を養いたいと思っております。

    日常生活・・・子どもサイズの教具を使い生活の中で直面する色々なものの本質に触れていく。
    運動器官を発達させ独立心を獲得し「自立」への原動力となる。

    感覚教具・・・感覚を洗練させ感覚器官を通して入ってくる情報を整理・分析する力を育むことは「知性」(考える力判断する力)の基盤となります。

    言語教具・・・日常生活や感覚教具を基礎とし『話す』『書く』『読む』だけではなく『文法』や『文章構成』を学びます。

    数教具・・・系統的に段階付けられ具体から抽象の世界へ無理なく展開していきます。
    文化教育・・・生命の神秘への興味や芸術に関する表現力などの能力を育む。