RWI の教育

PRESCHOOL

音楽教育

 
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    幼児段階における音楽教育の基盤として、 ソルフェージュ、すなわち、視唱力(歌う力)、聴音能力(音やリズムを聴き取る力)、読譜力(楽譜を読み取る力) を養うことを目標にします。
    これらの3つの力は、下記の通り、お子様の豊かな人間性を形成するために、非常に重要なものです。

     視唱力(歌う力)を身につけると、自分を表現することを恥ずかしがらず、 自己アピールができるようになります。
     聴音能力(聴く力)は、人の話を注意深く聞く習慣がつき、集中力が身につきます。
     読譜力(楽譜を読む力)は楽器を演奏するための基本的な力であり、 自分で楽譜が読めると、楽しく練習に取りくむことができます。 弾ける喜びは、お子様の自信につながり、自己肯定感を育みます。

      RWIにおいて音楽のレッスンの中では、具体的に、視唱力や聴音能力により、音の高低、リズム、拍子、速さ、強弱を体感し、 歌では、歌詞の情景などを想像することで表現力を養うことと、読譜力により、楽譜を自分で読み、楽器の演奏が出来るようになることを心がけていきます。

      音楽を通して、心豊かな人間に育っていくよう、そして、協調性を育んでいけるよう取り組んで参ります。RWIで身につけたこれらの3つの力が、今後お子様の成長の過程で役立つことがあれば幸いです。